走る旅人の神ブログ

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少年野球で盗塁が遅いと言われた小学4年生が頑張った結果速くなれた理由

こんにちは。

 

ならまちかけっこ教室で、

子ども達の走りの指導をマンツーマンでやっているよしだです。

 

「子どもは誰もが速くなる可能性をもっている」をテーマに、

主に走るのが苦手な子の指導をしております。

 

 

小学4年生の彼は少年野球で走るのが遅いと言われ、

頑張って走るトレーニングをしてきました。

その結果、こんなに足の回転が速くなり、

50m走では1秒以上のタイム短縮ができました。


「盗塁でチーム一番になる!」小学4年生男子・ならまちかけっこ教室

 

 

少年野球では走りが速くならなかった彼は、 

なぜこんなに変わることができたのでしょうか??

 

 

 

 

 

少年野球では走り方は教えてくれない

ならまちかけっこ教室には、少年野球だけでなく、

サッカーやバスケ、体操、水泳など、

普段何かスポーツをしているお子さんもたくさん来られます。

 

ただ、共通する悩みが、

「走るのが遅い」だったり、

「走り方が変」だったりします。

 

少年野球であれば、

野球の指導は熱心にしてくれると思います。

バットの振り方、ボールの投げ方、キャッチの仕方、走塁のやり方など。

 

ただ、肝心な運動の基礎となる走り方は指導してくれません。

これは当然といえば当然なのですが、

これだと、走るのが元々速い子が活躍して、

遅い子は遅いままに埋もれてしまうということは、

よくある話です。

 

 

走り方は全ての運動に共通する身体の使い方の基本

走るのが速い子どもと遅い子どもの違いは一体何なんでしょうか?

よく「才能」という言葉を耳にしますが、

実はそんなことはありません。

 

オリンピック選手や日本のトップで活躍するぐらいのレベルであれば、

そういった話になるのでしょうが、

小学校のクラスや学年では「才能」のせいにするのは、

ちょっと早すぎると思います。

 

走るのが遅い子は『身体の使い方をわかっていない』だけなんです。

 

つまり、これは経験不足ということです。

 

経験が不足すると運動能力に関わる、

神経系の発達と筋肉の発達が十分じゃなかったりします。

 

これがいわゆる運動神経が悪いといった話になるのです。

 

 

 

走るトレーニングは運動神経をよくする

実は運動神経という神経はありません。

 

なので、運動神経が善いとか悪いとかは運動能力に全く関係がないのです。

 

運動能力とは一般的に5つの基礎体力で説明されます。

・筋力

・持久力

・敏捷性(素早さと正確さ)

・柔軟性

・調整力(バランス力・力の調整力)

この5つです。

 

 

 

この中でも、敏捷性や調整力は神経発達が関係しています。

ですが、それは神経と筋肉の反射スピードの問題なのです。

 

反射スピードが速ければ、速いほど、

走りでいえば、足の回転が速くなり、

一瞬でたくさんのチカラを発揮できるので、

地面をキックするチカラも増していきます。

 

なので、速く走れるようになるのです。

 

 

走るのが速い子と遅い子の違いはたった1つ

なぜ神経や筋肉の反射スピードが速い子と遅い子の違いが生れてしまうのか?

 

その答えはとても簡単なんです。

 

それは「経験不足」です。

 

 

経験が不足していると速くすることは不可能です。

お箸をいきなり使えないのと同じなんですね。

 

走る経験を積めば積むほどに走るのは速くなります。

ただし、修正ポイントはしっかりと抑えなければいけません。

 

経験不足なので、身体の使い方がよくわからない。

自分の動きを客観視できない。

やったことがないので上手くできなくて嫌になる。

必要な筋肉が鍛えられていない。

姿勢が歪んでしまっている。

 

こういったことはよくあります。

ここを見抜くことが必要なのですが、

少年野球やサッカーなどのコーチや監督は、

そういったトレーニングのプロではないですし、

指導している人数も多いので、

なかなかそこまでの質のコーチングできないことが普通だと思います。

 

 

子どもは誰もが速く走れるようになる

経験不足で走るのが遅いというのが大半です。

逆にいえば、正しく走る経験さえ積めば、

誰もが速く走れるようになるということでもあります。

 

もう40歳、50歳、60歳という人でも速く走れるようになるのですから、

子どもなら、尚更速く走れるようになるのは、

言うまでもない事実です。

 

ただ、今、走るのが遅くて、走るのが苦手という子には、

集団での指導というのは結構酷だったりします。

 

なぜなら、「走るのが苦手」という意識は、

他の子に見られているというところから芽生えてくるからです。

 

この世にたった1人だけであれば、

「走るのが苦手」という意識は芽生えてきません。

 

その子が、自分本来の姿で、

ありのままに自分の身体と向き合ってもらえる時間を作るためにも、

その子に特化した指導をするためにも、

私は完全マンツーマン指導をおこなっております。

 

諦めることはありません。

かならず速く走れるようになりますし、

それがお子さんの自信につながり、

これからの人生をより豊かにしてくれます。

 

ぜひ経験不足を補う機会を作ってあげてください。

 

 

お母さんの声

お子さんのことを教えてください

「小学4年生の男の子です。

野球をしているのですが、チームの中で足が遅い方で、

盗塁をする時に「遅い」とチームメイトに言われる事がくやしくて、

盗塁をする事に恐怖心を持っていました。」

 

なぜ他所のかけっこ教室ではなく、当かけっこ教室を選んでいただいたのですか?

「色々とインターネットで調べたのですが、

マンツーマンでしてくれる教室が他には無く、

自信が無くなっている息子には、

『絶対に速く走れる力を誰もが持っている』の言葉に希望を持ちました」

 

かけっこ教室に通ってみての感想

「少しずつ走り方に変化が出てきました。

野球の時に走っている姿を見て『あれ。速くなっている』と、

感じる事ができてきました。

もっと速く走れる様にこれからも頑張って欲しいです。」

 

走ることで悩まれているお子さんや親御さんにメッセージをお願いします

「足が遅いという事で、子供は自信を無くし、下を向いてしまいます。

『速くなる事ができる』きっかけをまず作って、

自分を信じて、前を向いて頑張りましょう!!」

 

 

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skunkroll.wixsite.com

 

 

 

 

 

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よしだ りょう
カラダとメンタル改善パーソナルコーチ/モチベーター/根本治療セラピスト
飲食店プロデューサー/文筆家/奈良観光マラニックナビゲータ

 

【コーチングメニュー(料金)はこちらをご覧ください】

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