走る旅人よしだりょうの自由すぎブログ

36時間の走る旅をしている飲食店オーナー×ランニングコーチのブログです

女性ホルモンとコンディションコントロール

『女性ホルモンとコンディションコントロール』

 

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女性ホルモン(男性ホルモン)もそうですが、
これが乱れると、体調不良となり、
コンディションコントロールも大変になってくる。
 
そういった悩みがあって、
どう対処していけばいいのか?という質問を複数の方からお伺いしました。
 
書かせて頂いて、これはとても総論としては語りにくい話で、
個別のセッションによって問題を浮き彫りさせないといけないとわかりました。
 
このメールニュースで書ける範囲で書かせていただき、
より深く解決したいという方は、
まずは根本治療勉強会にお越しいただければと思います。
 
 
 
 
 

『ホルモンバランスはなぜ乱れるのか?』

 
自然なホルモンバランスを乱す恐れのあるもの
 
・牛乳・・・飲まないようにする
・ホルモン剤(薬)・・・使わないようにする
・体温・・・高く保つ
・睡眠・・・質よく、たっぷり
・F1種野菜・・・雄性不稔種(奇形種)。食べないようにする
・月(満ち欠け)・・・女性と月は関係が深く、満ち欠けと体調の関係性を記録する
・対人関係・・・異性との関係が今どうなのかを知り、自分はどうしたいのかを分かる
・潜在意識(深層心理・こころ)・・・自分にとって(女性の場合は)『女性』とはなにかを見つめ直す。(自分は女性としてありたいのか?など)*男性の場合は『男性』で考える。
 
 
 
(それぞれについて詳しくは、またお声があれば書かせて頂きます)
 
ここから先は全体的な考え方の話を書かせてもらいますが、
対処という部分でいえば、
上記したものが手っ取り早く、
わかりやすいと思います。
 
 
 
 

『更年期障害』

女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)が低下するために、
更年期障害と呼ばれる諸症状が起きると一般的には言われています
 
ただ更年期障害と呼ばれるものはエストロゲンだけではなく、
むしろプロゲステロン(黄体ホルモン)や、
テストエストロン(男性ホルモン)の方の問題が大きいと、
欧米では言われているそうです。
 
日本では更年期障害と診断さると、
エストロゲンを増やそうとして、
ホルモン剤などでコントロールする対症療法がとられています。
 
 
エストロゲンに長い期間晒せれ続けると、
乳がんや子宮がんのリスクが高まることは、
多くの研究などで明らかになっています。
 
(修道女に乳癌が多いことがわかってから、
 既婚女性と独身女性との差や、
 出産回数や授乳期間での差がいくつも報告されている)
 
エストロゲンを無理やり増やすようなホルモン剤が、
乳がんや子宮がんのリスクを高めることが、
このことからもよくわかるかと思います。
 
 
 

『女性』

男の私が語るとなんだか色んな誤解を招いたり、
ひんしゅくを買ったりするかもしれませんが、
今回は特に気にせずに書かせて頂きます。
*脈絡なく、ただの羅列の部分もあります。
 
 
女性はとても神秘的であり、
そして偉大だと私は想います。
 
月経周期と月の自転公転周期が同じ(ぐらい)ということから、
月と女性はとても関係が深いとわかりますし、
どちらも陰陽で分類すると陰であります。
 
月の満ち欠けは人体だけでなく、
地球規模で影響があるので、
(女性でなくとも)これを無視するわけにはいかないでしょう。
 
 
生理痛は痛みがないのが普通だといわれています。
痛みがあるのは食事内容であったり、冷え、睡眠の問題があると考えられます。
身体を温める食事、質のいい睡眠、基礎体温を高く保つ生活が基本となってきます。
 
例えばここで生理痛を抑えるような薬を服用すると、
これもまた身体の正常な働きを邪魔してしまうことになります。
 
 
エストロゲンが「女性らしさ」を作るホルモンで、
これが減少していくということはどういうことなのか?
 
女性に限らず男性でも同じですが、
女性らしさ・男性らしさが必要なのは、
生物として子孫を繁栄させていくための生殖能力や、
より強い遺伝子を残していこうとする生命としての取捨選択であったり、
そういったものがあると私は考えます。
 
そういった性別のらしさを特徴づけるホルモンが減少していくということは、
それは生殖活動をする時期を外れ、
別の役割を担う時期となったことを意味しているんだと思います。
 
これは自然な流れです。
 
「ホルモンバランス」というのが乱れるといいますが、
乱れるのが当り前だとも考えられますね。
 
 
エストロゲンが減少し、
テストエステロンの割合が高まることで、
精神的に盛り上がり、エネルギッシュになってくるとも考えられています。
 
 
 

『では、更年期障害とは一体なんなのか?』

 
 
 
そもそもまず『検査』というものは、
【病気】を生み出すためのツールだと私は想います。
(異論もあるかと思います)
(【病気】というものはそもそも存在しておらず、本当にあるのは【症状】だという考えです)
 
 
更年期障害と呼ばれるものは、
いくつも症状があります。
それらを全部ひっくるめて『更年期障害』と呼ぶわけですが、
これがそもそもの間違いの始まりなのかもしれません。
 
気分が落ち込む人がいれば、
汗が増える人もいれば、
倦怠感があったり、
頭痛などなど、
なぜ人それぞれに違った症状が出るのでしょうか?
 
これがホルモンバランスによるものだったとすれば、
その症状は限られたもので、
人によってあったりなかったりするのは、
本来おかしいわけです。
 
原因がわかっていれば、結果は同じはずですが、
更年期障害はそうではありません。
 
なので、
そもそも本当に更年期障害なのかどうなのか?
自体も疑うべきかもしれません。
 
 
そこで『精神的なストレス』というものが引っ張り出されるわけですが、
『ストレス』があるとすれば、
生まれてこのかた誰もが色んな形で感じ続けているものです。
更年期になったから特別にストレスを感じるのか?といえばそうではないはずです。
さらに、日本人よりもストレスを感じているであろう人はたくさんいると想像できます。
(例えば南スーダンで起きている女性への虐待など)
 
 
そんな得体の知れないもの、
なんだかよくわかっていないものに対して、
エストロゲンやらホルモンバランスやらと言って、
強制的に整えることでなんとかしようとすることが、
またおかしさを引き出してしまうのかもしれません。
 
 
繰り返しになりますが、
症状それぞれに必ずその症状が出ている理由があるわけです。
 
エストロゲンが減少したことで倦怠感を感じる人もいれば、
頭痛が起きる人もいます。
その両方が起きる人もいれば、起きない人もいます。
その他の症状も同様です。
 
例えば倦怠感を感じる人はなぜ倦怠感を感じるのか?
その理由(意味)を考える方がとても有効なのです。
 
なぜホルモンバランスが乱れるのか?
なぜ女性ホルモンが減少したことで自分には症状が現れるのか?
 
 
そんなことにも目を向けてみてください。
 
 
 

 

 

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よしだ りょう

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