走る旅人の神ブログ

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なぜわたしはうどんを食べるとお腹が痛くなる体質になったのか?

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~高校の学食にて~

 

「あ~お腹空いた~」

 

「おばちゃん!うどんちょうだい!」

 

「はいよ」

 

「ありがとう」

 

ずずずっ・・・ずずずっ

 

「はぁ~美味しかった。これで昼からの授業も寝れる」

 

 

~その日の晩~

 

「うぁぁぁぁ・・・腹痛い・・・うぅぅぅぅ・・・苦しい・・・」

腹をかっさいて、内臓をすべて取り出したくなるような、

激しい痛みに襲われる。

その日の夜は一晩眠れずに過ごすことになる。

 

 

うどんだけではないですが、

腹痛と食べ物で関連性が一番初めに見つかったのが、

うどんでした。

 

お昼にうどんを食べると夜、腹が必ず痛くなる。

 

学食のうどんだけではなく、

どこで食べても必ず痛くなってました。

 

うどん食べていない日でも痛くなる時があって、

28歳ぐらいになるまで、腹痛とはそういうものだと思っていました。

 

のちにグルテンに反応して、お腹が痛くなっていることに気づきました。

 

でも、実はそれはまだ正解ではなかったんです。

 

「なぜグルテンに反応するのか?」が抜けてました。

 

他の人はそんな風にならないのに、

なぜわたしはグルテンに反応して、お腹が痛くなるのか?

 

「そういう体質だから」ですが、

じゃあ、

なぜそんな体質になったのか?

 

これがわかれば根本治療ができます。

 

グルテン食べるとお腹が痛くなるから、グルテンを避ける。

 

そうすればお腹は痛くならないですが、

根本的な解決はできていません。

 

 

リーキーガット症候群

リーキーガット症候群と呼ばれるものがあります。

リーキーガットとは腸漏れのことで、

腸壁が炎症、損傷して、穴が空いたような状態になって、

本来、吸収されないような物質が腸壁を通り抜けてしまいます。

未消化のグルテンもそうですし、

化学物質や重金属、その他の栄養素もジャンジャンと体内に流れ込んでしまいます。

 

これがグルテンを食べると腹が痛くなる原因かもしれませんし、

アレルギー性皮膚炎を起こしている原因かもしれないと思いました。

 

 

病気と生活の乱れ

私の生活というのは乱れに乱れていました。

食べるものはジャンクフード、ファストフード、コンビニ弁当、インスタントラーメンが普通。

タバコも吸えば、お酒も飲む。

身体に対してはとてもヒドイことをしてきていました。

 

病気でいえば、幼児期は小児喘息で発作をしょっちゅう起こして、

病院へ吸引に通い、よく寝込んでいた記憶があります。

 

だから、親とか親戚は「身体の弱い」イメージが強いみたいです。

 

そんなこんなで中学生ぐらいにアレルギー性皮膚炎が発症。

初めは病院に行って、皮膚炎の薬を塗っていました。

状態がよくなって、薬をやめたら元通り。

生活を改善していないのですから、当たり前ですが。

そんな繰り返しでした。

 

腹痛はいつ頃から始まったかわからないぐらい昔からありました。

 

他にも偏頭痛、慢性鼻炎があり、

喉や目がかゆくなることも多々あり、

けっこう不健康で酷かったです。

 

 

 

マラソン。そして、グルテンフリーとオーガニック

アレルギー性皮膚炎は薬を使うのをやめてからも、

よくなったり悪くなったりの繰り返し。

腹痛は相変わらず。

偏頭痛と慢性鼻炎、目や喉のかゆみ。

 

こういったものが改善されるきっかけがマラソンでした。

これは汗をかくことによっての脂溶性毒の排出、

血行が良くなり、糖化された身体がニュートラルに戻ることなど、

色んな要因があります。

 

さらにグルテンフリーを友人に教えてもらい、

試してみました。ダイエット目的でしたが。

そしたら驚くことに腹痛が治り、皮膚炎が改善され、

頭痛や鼻炎もなくなりました。

(本当にグルテンフリーを教えてくれた友人にはめっちゃ感謝しています。)

 

これはグルテンを摂らなくなったこともそうですが、

グルテンフリーをすると加工食品を食べなくなるので、

食品添加物を食べなくなったことが一番大きくて、

それからさらに食のことを勉強しました。

 

勉強すればするほどに、矛盾もあることに気づいたのです。

 

例え同じ環境下にあっても万人が同じ状態にはならない。

 

親兄弟はならないのに、

なぜ私は「グルテンに強烈に反応するのか?」だったり、

なぜ痛くなるのがお腹なのか?

なぜ皮膚炎なのか?皮膚炎でもなぜ足にでるのか?

 

そういった、通常は偶然で片づけられることも学びだすと、

グルテン不耐性やリーキーガット症候群、

食事や運動の話だけではなく、

もっと他のことが強く関係していると思いました。

 

つまり、西洋医学では説明がしきれない部分。

東洋医学が説明をしている部分でした。

 

そして、内海聡先生(Tokyo DDClinic院長)の根本治療の合宿に参加し、

「自分自身で治る術」を学びました。

 

治る人はなにをやっても治る。

治らない人はなにをやっても治らない。

 

なぜ治らないのか?

 

もし今いろんなことをやってみて、

自分の病気や症状、体質が治らないのであれば、

それはもっと他の部分に問題があるのかもしれません。

 

 

ryoyoshida.hatenablog.com

 

自分の問題に向き合ってみる時間があるといいですね。

 

 

 

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よしだ りょう

カラダとメンタル改善パーソナルトレーナー/モチベーター/量子医学セラピスト/飲食店プロデューサー/文筆家/奈良観光マラニックナビゲーター

 

 

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