走る旅人よしだりょうの自由すぎブログ

36時間の走る旅をしている飲食店オーナー×ランニングコーチのブログです

「上手くいくわけがない」というウソ【勘違いランニングメソッド】

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勘違いランニングメソッド

「上手くいくわけがない」というウソ

 

前回のまとめ

・いきなり10階に登るのは大変

・でも、階段があれば簡単

・目標に向けての具体的なステップを作る

・具体的なステップをひとつずつこなしていくことが『できる証拠』となって、積み重なっていく

・ステップはできる限り目標に向かって最短距離で作る

・ステップを作る時は期限から逆算で作る 

 

 

未来のことを心配するなんて、あなたは予言者なんですか?

 

 

メンタ「『どこかで限界がくるかもしれない』という不安があると言われましたが、来ないかもしれませんよ。」

ラン太「確かにそうですけど・・・。」

メンタ「それにもし限界が来たと感じた時はステップを細かくすればいいんですよ。」

ラン太「それでいいんですか?」

メンタ「ええ。そうです。それにね、ラン太さん。今の段階では、限界が来るかどうかなんてわかるわけがないんです。未来のことなんて誰にもわからないのに、そんなことを心配して一体に何になるんですか?『限界が来るかもしれない』と恐れて、なにもしなければ、なにも変わりません。『上手くいくわけがない』とか言いますけど、なぜそんなことがわかるんですか?」

ラン太「いや~・・・そりゃ、なんかその、やっぱり、できなかったらなんか嫌だな~って。」

メンタ「失敗するのがカッコ悪いんですか?できなかったらみっともないですか?

ラン太「そ・・・それは・・・」

メンタ「ラン太さん、もしこの宇宙で存在するのがあなた一人だけだったら、失敗することを恐れるでしょうか?できなかったら嫌だなって思うでしょうか?」

ラン太「思わないでしょうね。だって、誰もみてないですし。比べる対象もいませんし。」

メンタ「そういうことです。『上手くいくわけがない』という、なんの根拠もないことを信じる理由はそこにあります。逆を言えば『なんでも上手くいくはずだ』と信じられないのも、他人が関係しているのです。」

ラン太「それはどういうことですか?上手くいくと信じていて、上手くいかなかったら?サブ4できると信じていて、サブ4できなかったら?そんなの他人は関係ないじゃないですか。」

メンタ「大ありなんですよ。ラン太さんは自信をもって『なんでも上手くいくよ』と誰にでも言えますか?」

ラン太「言えるわけないですよ。そんな大ウソ。」

メンタ「どうして大ウソなんですか?」

ラン太「だって、上手くいくと豪語して、いかなかったらどうするんですか。」

メンタ「別にいいじゃないですか。それじゃあ、上手くいかないと言って、上手くいった時はどうなるんですか?それもウソですよね。」

ラン太「確かにそうですけど・・・。でも、上手くいかなかったら『あいつはクチだけ』なんて言われちゃいますよ・・・。」

メンタ「言われてもいいじゃないですか。それにちゃんとラン太さんが頑張って取り組んでいたところを見てくれている人は、そんな風には思わないでしょうね。まぁ、どちらにしても、前にも言いましたが他人の評価を変えることはできないのです。リンゴが好きか嫌いか。スターウォーズが好きか嫌いか。それは人それぞれです。ラン太さんができると言って、できなかったことを批判する人はすればいいですし、しない人はしない。ただそれだけです。どう評価されようが、ラン太さんが気にすることではないんです。」

ラン太「そうか。他人のことを気にしないって、そういうことですよね。」

メンタ「他人を気にせず、自分の人生を存分に生きてください。」

ラン太「はい。ありがとうございます。」

メンタ「そしてですね、もうひとつ。『信じているのにできない』なんてことはあり得ません。それは結局、あなたが信じていなかっただけです。これも、また話が戻ってしまいましたが、もう一度言っておきます。サブ4できる人は、『サブ4できなかったらどうしよう』なんて思いません。ラン太さんは鉛筆で『ア』と書けますか?」

ラン太「もちろん、書けますよ。」

メンタ「もしも『ア』と書けなかったらどうしようと思うことがありますか?」

ラン太「そんなこと思うわけがないじゃないですか(笑)」

メンタ「そうでしょう。全て、それと同じです。」

ラン太「・・・俺は鉛筆で『ア』と書けなかったらどうしようとは心配しない。確かにそうだ。できると信じていることは、できなかったらどうしようなんて思わない。できなかったらどうしようと思うということは、できると信じ切れていない。信じていることは現実に起きる。そうだった。」

メンタ「わかってくれましたか?だから、未来の失敗を心配してもなんにもならないのです。『上手くいくわけがない』と言っていれば、『上手くいかない』んです。なぜなら、あなたがそうなることを望んでいるからです。ラン太さんは『ほら、上手くいかなかったでしょ』と私に言いたいんですよ。違いますか?」

ラン太「うぅ・・・メンタさんを言い負かしたいと思っていたのかもしれません。それに、失敗した時はメンタさんのせいにしてしまおうと思っていたのかもしれません。」

メンタ「ラン太さん、未来のことは誰にもわかりません。ですから、今、この瞬間をとにかく頑張ればそれでいいんですよ。『きっと上手くいく』と言って、とにかく頑張る。そうすれば全て上手くいきます。」

ラン太「わかりました。とにかく、今、目の前のステップを1つずつ登っていくことに集中してみます!」

メンタ「頑張りましょう!」

 

 

つづく。

 

 

まとめ

・未来のことは誰にもわからない

・人はなんの根拠もない「上手くいくわけがない」という未来を信じたがる

・なんの根拠もない「きっと上手くいくはずだ」は信じてはいけないと思っている

・できると信じていることは、できなかったらどうしようとは思わない

・「上手くいくわけがない」と言っていれば、上手くいかない

・「きっと上手くいく」と言って、とにかく今に集中して頑張ってみる

 

 

 

よしだ りょう

カラダ改善パーソナルトレーナー/モチベーター/量子医学セラピスト/飲食店プロデューサー/文筆家/奈良観光マラニックナビゲーター

 

 

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