走る旅人よしだりょうの自由すぎブログ

36時間の走る旅をしている飲食店オーナー×ランニングコーチのブログです

あなたは病気や故障の症状・痛みに対する対処を間違えています

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病気や故障は結果にすぎない。

 

病気の症状や故障の痛みに対して何かをするのではなく、

なぜそうなったのかに対してアプローチしなければ、

永遠に解決はしない。

 

 

 

薬はやめた方がいい理由

薬は症状や痛みを消してくれる。

これは治ったのではなくて、実は感じなくなっただけらしい。

 

この感じなくなることがいかに恐ろしいか。

 

例えば、鼻水という症状。

この鼻水を止めてしまう薬がある。

この薬は鼻水がでる原因をどうにかするのではなく、

ただ鼻水がでないようにする薬。

 

鼻水が出るのは、

病原菌をやっつけて排出するため。

 

だから、むしろこの鼻水がでないほうが恐ろしいわけだ。

 

 

症状が消えることの恐ろしさ

サッカーでいうと、

鼻水はディフェンダーやゴールキーパー。

敵が攻めてくれば、彼らがボールを奪って、ゴールを守る。

 

薬はこのディフェンダーやゴールキーパーの働きを止める。

でも、敵が攻めてくるのを止めはしない。

 

もうゴール決められまくりなわけだ。

 

薬の服用を続ければ、ゴールキーパーやディフェンダーは、

そのうち「守らなくてもいいんだ」となって、

通常時の守備力も落ちていく。

 

そして、さらに言えば、

薬は、それ自体が身体にもダメージを与えてしまうという、

これまた何とも恐ろしいものだったりするそうだ。

 

 

のび太の0点の答案をどう処理するか

鼻水が出ているのは結果にすぎない。

 

「テストで0点をとった」これは結果だ。

つまり症状。

 

「そのテストの答案をいかにママに見つからないように隠すか」

これは結果に対するアプローチ。

野比のび太がよく悩んでいるやつだが、

これが薬の働き。

 

「0点」を変えることはできないので、

テストの答案をいかに処分してしまうか、

それを考えなければいけない。

 

そうではなくて、

いかに0点をとらないようにするか。

これが本来のドラえもんの務めだったりするんだけど、

根本を解決する方法をとらなければ、

いつまで経っても問題は解決しない。

 

この務めを薬は果たしてくれない。

 

 

 

本当に治してくれるのは自分の身体

あなたを癒してくれる、治してくれるのは、

実はあなたの身体自身だったりする。

 

食事は身体の材料だし、

運動はその材料を使ってできるものの質を高める鍛冶みたいなもの。

 

食事や運動が症状を治したりするのではない。

むしろ病気を治す時には、食べたり動いたりしない方がいい。

 

私たちの身体には元々、治癒する能力がある。

それを邪魔しないこと。

支援してあげること。

 

その場しのぎの対症療法ではなく、

 根本治療を目指して、

自分の生活をより善いものに変えていきましょう。

 

 

よしだ りょう

パーソナルトレーナー/モチベーター/飲食店プロデューサー/文筆家/奈良観光マラニックナビゲーター

 

 

 

私がオーナーを務めるオーガニックとグルテンフリーの飲食店@奈良

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