走る旅人の神ブログ

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あなたの子どもを役に立たない人材にさせないために

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日本の公教育はなんとも愚か。

 

なぜ他人と違うとダメなんでしょうか?

jp.reuters.com

地毛が茶色の女子生徒が無理矢理、黒髪に染めさせらて、

精神的苦痛を受けたとして、

大阪府に対して損害賠償を求める訴えを起こしました。

 

日本の教育はいまだにこんなことをやっているんですよね。

 

男子は髪を短く。

女子は髪をくくる。

髪の毛は染めてはいけない。

だけど、黒髪以外は認めない。

制服を着る。

靴は白。

靴下も白。

スカートの丈はどうたらこうたら。

 

みんなと同じじゃないとダメ。

とてつもなく、くだらないルールですよね。

 

髪の毛の色なんて、レインボーカラーでも別にいいでしょ。

本人がそれでいいなら。

 

 

 

都合のいい奴隷を作るのが日本の教育

まぁ、社会の奴隷を作るには、みんな同じの方が都合いいんですよね。

画一的。

みんな一緒だと管理しやすいです。

 

個性なんてクソくらえなんですよ。

そんな教育を受けてきているので、

他人と違うと物凄く不安になりますよね?

完全に洗脳された人間ができあがってますよね?

 

みんなと同じように学校に通って、

みんなと同じように就職して、

みんなと同じような服を着て、

みんなと同じような働き方をして、

みんなと同じように死んでいく。

 

怖い世の中ですね・・・。

 

 

 

 

「切っても切っても豚」はこれからの時代には不要

誰でも同じなら、企業にとっては本当に便利がいいですよね~。

でも、そんな人材はもうお払い箱なんですよ。

ロボットに取って代わられますから。

 

公教育はもう終わっているとしか言いようがないです。

行かないほうがいいレベルかもしれませんね。

 

ロボットみたいな人間を作る力しかないんです。

 

教師に計り知れない人材がいた場合、対処ができない。

 

教育システムが強烈な個性をもった子ども育めるシステムになってないんです。

 

「でも、先生によっては違うんじゃ?」

教師自体が画一的な教育プログラムの歯車のひとつですし、

全体主義の実践者であり、洗脳された人間なんです。

 

例え、そうじゃない教師がいたとしても、

公教育の現場では制約が多過ぎて、

本当に個を伸ばしていく教育なんてできないでしょうね。

 

子どもは勝手に学んでいきますし、

大人が知り得ないことや、

至らないところに行き着きます。

 

子どもはみな生まれながらにして天才で、

天才は勝手に育っていくんです。

 

子どもから可能性や才能を奪っているのは、

我々、大人なんです。

 

とにかく早く気づいて、

早く子どもを奴隷生産工場から解放してあげることです。

 

 

 

よしだ りょう

パーソナルトレーナー/モチベーター/飲食店プロデューサー/文筆家/奈良観光マラニックナビゲーター

 

 

 

 

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