走る旅人の神ブログ

走る旅人×ランニングコーチ×飲食店オーナーのブログです

子どもの「多動」を許すことが子育てなんですよ

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「多動」であることは悪い事ではない。

 

次々に興味が移り変わるのは、その人の成長スピード。

 

大人はダメですね。

「あれしなさい。これしなさい。あれしたらあかん。これしたらあかん。」

 

全くそんなことないのに。

 

小学生高学年ぐらいにもなってくると、

大人の顔色見て、物事を考えるようになってきたりします。

 

息子から「こう言った方がええかな~?」みたいな答えが返ってくるんです。

 

台風の影響で、今日の午前中警報が出て、学校が午前中休みになりました。

午前中に解除されたので、昼から登校できる生徒は登校しないといけなくなりました。

 

「学校どうする?」って聞くと、

「えぇ~?どうしよっかな~・・・」

 

まぁ、普通に考えたら行きたくないですよね(笑)

 

「休む子もおるしな~・・・今から家まで送るの大変やろ?」

店に連れてきていたので、

学校に行く為には、一度家に送ってあげないといけないんです。

だから、こう言って、僕の方から「休め」と言ってもらえるように、

答えを引き出そうとしてくるんですよね(笑)

 

それで「学校に行きたいんやったら送ったるで」と、

僕がいうと、かなり都合が悪そうな返事(笑)

 

そこで「本当に自分はどうしたいんや?」って聞いてみます。

 

そしたら「休む」って(笑)

 

学校を休んだ彼は、自分のしたいことを色々とやっていました。

一日の内にたくさんのことを。

 

ついつい、僕たち大人は子どもに色々と口出ししてしまいますけど、

それって本当に余計ですね。

 

邪魔者以外なにものでもないです。

 

子どもの多動を認めてあげれば、勝手に子どもは育ってくれます。

 

 

大人の常識で考えない。

 

まずはそうしてみてください。

 

 

よしだ りょう

パーソナルトレーナー/モチベーター/文筆家/飲食店プロデューサー

 

 

 

 

私がオーナーを務めるオーガニックとグルテンフリーの飲食店@奈良

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