走る旅人の神ブログ

走る旅人×ランニングコーチ×食事コンサルタントのブログです

あなたは人類を支配しているものに抗えるの?

f:id:ryoyoshida:20170905132804j:plain

糖質の支配から脱け出せれば天国が待っている

 

僕は24時間プチ断食を毎週月曜の昼飯食べたあとから行っている。

半日プチ断食やら、

低血糖ランニングのお陰で、

お腹はあまり空かない。

 

だけど、口が食べ物を欲する。

これは脳みそからの指令だろう。

 

まだ僕の脳は炭水化物=糖質に支配されているようだ。

 

 

人類が糖質をたくさん食べるようになったのは、

約1万年前に農耕牧畜が始まってからの話。

 

これ1万年って聞くと、めっちゃ昔に思えるかもしれないけど、

人類の歴史は600万年あるので、全然つい最近のこと。

 

それまではこれほどまでにハイカロリーなものを

食べられるなんてことはなかった。

 

さらに言えば、

精製された砂糖や小麦、米といった、

直接糖なんて食べられたわけがなかった。

 

こういった糖は完全に僕たちの脳みそを支配することに成功している。

 

人類だけでなく、生物の進化は、

いかに食べて、繁殖できるか?を、

追求した結果。

 

飢えた時、その環境に適応できたものが生き残る。

だから、食欲は恐ろしい。

 

飢えに備えるため、

高カロリーなものを求める。

体にたくさん蓄える。

 

そういう風に僕たちは生きるために進化してきた。

だから、ここまで繁栄できた。

 

だけど、農耕牧畜が始まってからは、

その進化で得た適応能力が逆手になった。

 

主食を炭水化物で賄い、

タンパク質や野菜の割合が少なくなった。

 

炭水化物は血糖値を引き上げ、

脳みそを支配していく。

 

糖質に支配された脳みそは、

「もっと糖質をおくれ」って、狂いだす。

 

この脳からの指令を聞くと、

お腹の声が聞こえなくなる。

 

腹は減ってもないのに、

糖質をむさぼる。

際限もなく食べれる。

 

異常だ。

狂気に近い。

 

糖質を食べれば、血糖値が上がり、

眠気やだるさがでてくる。

 

糖質をエネルギーに換えるほどの運動をすることはないので、

脂肪としてガンガン蓄えられていく。

 

癌細胞は糖質が大好きだし、

虫歯も糖質が大好きだ。

 

それでも糖質を求めてしまう。

中毒性は極めて高い。

 

糖質の支配から抜け出せない人の言い訳は、

麻薬中毒者やアルコール依存症

タバコをやめられない人の言い訳とよく似ている。

 

本人たちはそれに気づいてはいないだろうけど・・・。

 

 

 

 

よしだ りょう

 

 

 

 

「走る」と「食べる」オンラインサロン

【RUN&EATサロン】メンバー募集中

runandeat.jimdofree.com