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「・・・することができる」和訳はダメな日本語の決定版!誰でも簡単にイイ文章を書く方法④

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「・・・することができる」なんて書いちゃダメ!!

 

英語を和訳する。

これほど日本語が死ぬ行為はない。

 

できれば英語を和訳するなんてことはやらないほうがいい。

英語は英語で理解してしまえばいい。

 

英語にはない表現が日本語には溢れていて、

英語のような単純な表現をしない日本語の美しさがある。

 

和訳をしてしまうとその美しさが失われてしまう。

だって、単純だから使いやすい。

 

よくあるのが「・・・することができる」という表現。

 

これは “I can play the sax" という英文を日本語に訳すときに使われる。

つまり「私はサックスを演奏することができます」という表現。

 

これのどこが悪い?って思う人は、

完全に脳みそがやられているので、注意が必要。

 

文章というのはスマートでなければいけない。

「私はサックスを演奏することができます」ではなく、

「サックスが吹けます」で十分。

 

スマートさがわかるかな?

 

それでま~恐ろしいことに、

「・・・することができます」って、

めちゃくちゃ使われている。

 

自分が書いた文章を一度見直してみたら、

きっと1回や2回、3回、4回と使っているだろう。

 

私はマラソンを3時間で走ることができます。

マラソンを走っている時に着けている時計は、

距離やペースを計測することができます。

さらに心拍数を計ることもできます。

走るのは辛いってよく言うけど、走ってみるととても楽しいです。

走った後には最高のビールを飲むことができるので、やめられませんね。

 

こんな感じで、気づけば多用・乱用している。

本当に酷い文章だ(笑)

 

もし、あなたが書いた文章に、

「・・・することができる」があれば、

書き直した方がいい。

 

それだけで素敵な文章ができあがるから。

 

 

 

 

よしだ りょう

 

 

 

 

 

〈イイ文章〉と〈ダメな文章〉のルールを知れば、

誰でも簡単にイイ文章が書けます。

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