走る旅人の神ブログ

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子どもの可能性をことごとく摘んでいく悪い大人から、あなたの子どもを守る方法

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子どもの自由な発想・行動を認めてくれる師にできるだけ早く預けましょう

 

授業参観の光景。

授業中に立ち歩く我が子。

よそ見している。

落書きしている。

授業と関係ない本読んでいる。

 

家では、風呂上り、服も着ずに漫画を読みふけっている。

1つのことに集中していて、なかなか次に取り掛かれない。

家族がご飯を食べていても、自分のやりたいことをやり続けている。

 

学校での姿は「集中力がない」

家での姿は「行動が遅い」

 

そう見えるのではないでしょうか。

 

 

親。

学校の先生。

 

みんながそうではありませんが、

子どもの周りの大人はとことんと言っていいほど、

子どもに「普通」を植え付けていきます。

 

「常識」というものを刷り込んでいきます。

 

他の人と違う自由な発想をしようもんなら、

とことん普通にしなさいと叱りつけます。

 

「前向け」

「立ち歩くな」

「落書きするな」

 

これは「普通」なんでしょうけど、

それって誰にとっての「普通」なんでしょうね?

 

そもそも公教育の学校なんて、ハッキリ言って社畜大量生産工場です。

み~んな横並びで、うま~いこと管理しやすいように、

個性を潰して、同じ思考、行動を植え付け、洗脳していく場所です。

個性を伸ばすなんて、そんな非効率的なことやってられません。

 

書きたくもない作文を書かされたり、

読みたくもない本を読まされたり、

解きたくもない問題を解かされたり、

やりたくもない運動をさせられたり・・・。

 

本来、先生の役目って、子どもの好奇心を駆り立てて、

こういったことをやりたくさせるのが仕事とちゃいますか?って思います。

 

それが主体的ってやつでしょ?

 

それで、子どもがやりたいことをやっていたら怒る。

「今の子どもは主体的に学ばない」とか言い出す。

 

いやいや。

やりたいこと自分からやって、主体的に学んでますやん。

それを止めているのは誰ですか?

 

ノートに落書きするな!

早く作文書け!

この絵を描け!

この歌を歌え!

この楽器を演奏しろ!

 

ぜ~んぶ子どもにやらせていますよね。

 

親だってそうですよね。

自分の子どもが変わり者だと不安になってしまいます。

 

このまま大人になったら、社会に適応できないんじゃないかな~・・・って。

 

自分が「普通」なもんやから、自由な発想をする子が理解できなくて、

どうしようもなく不安になるんですよね。

 

普通じゃないのを認めるのって本当に難しいんです。

他人の子どもなら、

「すご~い!絶対に天才やで!将来大物になる!」って言いますけど、

自分の子どもやと、

「勉強しなさい!そんなんしたらあかん!普通にしなさい!」って、

そうなります。

 

 

 

でも、それが「普通」じゃない大人ならどうでしょうか?

どんな風に子どもに接しますかね?

 

尖った部分を丸~くしようとする大人に対して、

自分が尖っている人は、その子の尖った部分を認めてくれます。

そして、間違いなく子どもの尖った部分を、さらに尖らせようとしてくれます。

 

「もっとやれ。もっとやれ。」と、普通は認めてくれない部分を認めてくれます。

 

「普通」と違った子どもは普通の人たちのコミュニティーの中で、

はみ出し者になってしまい、どんどん自分の良さを失っていってしまいます。

洗脳されて、常識を植え付けられて、普通になって生きた方が、

面白くはないですけど、楽ですよね。この社会では。

 

だから、早く「普通」じゃないところへ子どもを移してあげないといけません。

学校なんて行かなくてもいいでしょうし、

学歴なんてクソくらえでいいです。

 

誰もが本来は自由な発想をしていたはずなのに、

いつの間にやら洗脳されてしまって、普通になっているんです。

 

本来は自由に転がっていけるボールだったのに、

シャフトを突っ込まれて一方向にしか回らないタイヤになってしまっています。

 

例えば、読書感想文の書き出し。

「ぼくは『銀河鉄道の夜』を読みました。」って書いていたら、

もう脳内は「普通」・「当たり前」のことを考えて、

アウトプットするようになってしまっています。

 

文章というのはかなり身近な自己表現方法。

それが誰が書いても同じクソ文章になってしまっている場合は、

マインドをゴロっと変えてあげないといけません。

 

これはもっとも簡単な「普通」から脱却する方法です。

誰も書かない、他の人に書けない文章を書く力は、

子どもの自由で豊かな発想力を育てていきます。

 

文章だけではなく、

音楽や絵、工作、運動、子どもが興味をもつ全てのもの、

そういったものを自由にやらせてあげる環境、

子どもをありのままに認めてくれる、

子どもにとっての師を見つけ、

早くその人に預けてあげてください。

 

子どもの可能性をことごとく摘んでいく悪い大人。

あなたがその存在にならないようにするためにも。

 

 

 

よしだ りょう

 

 

 

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私がオーナーを務めるオーガニックとグルテンフリーの飲食店@奈良

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