走る旅人よしだりょうの自由すぎブログ

36時間の走る旅をしている飲食店オーナー×ランニングコーチのブログです

トイレに数時間こもるような腹痛があるあなたへ。それ直るかもしれませんよ?

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 ウルトラメガトン級の腹痛。それグルテンが原因かもしれません。

 

子供の頃からでした。

その地獄の様な腹痛は頻繁に襲って来ました。

2時間も3時間も身動きがとれないほどの痛み。

 

でも、物心ついてからず〜っとあった腹痛なので、

腹痛とはこういうものだと思っていたんです。

 

高校生になって、弁当を早弁して、

昼飯に食堂で食べるパターンに入ってた時がありました。

 

カレー食べたり、

ラーメン食べたり、

うどん食べたり。

 

うどん食べた夜は決まって激しい腹痛に襲われました。

「くっそ〜。食堂のスープなんか、おかしいんちゃうか?」

はじめは学食の衛生状態やスープを疑っていました。

 

次第に、「うどん食ったら腹痛くなる」とわかってきました。

馬鹿でも何回も繰り返せば学習するもんです。(誰がバカや!)

 

高校生の時には、なんでかわからんけど、

うどん食うと腹痛になると気づいていたんです。

 

でも、それがなんでかはわからない。

だって、14年ぐらい前には「グルテンフリー」なんて、

洒落た言葉、聞いたことなかったからです。 

 

 で、時は流れてグルテンフリーを始める少し前のこと。

当時勤めていた職場でなぜか「腹痛」の話をしていました。

 

「僕、腹痛くなったら2~3時間は身動きとれないですよ。」っていうと、

「それはおかしい!」って言われちゃいました。

 

えっ!?みんなそうじゃないの?って思いましたよ。

僕にとっては腹痛ってそういうもんやと思っていたので。

 

それから、自分の腹痛は異常なんやと思いだしたんです。

 

友人にふと勧められた「グルテンフリー」。

身体を絞るために、2週間試してみたんです。

 

もちろん身体も絞れたんですが、それよりも収穫だったのが、

「あれ?そういえば最近、腹痛くなってないな~」でした。

 

プロテニスプレイヤーのジョコビッチ選手。

彼がセリアック病で、グルテンフリーを始めたらテニスで大活躍するようになりましたって書いた本を読んで、わかったんです。

 

僕も、セリアック病とまではいかなくても、

グルテン不耐性なんやってことです。

 

 セリアック病はグルテンが原因で身体に不調が起きる自己免疫疾患とされています。

僕の場合は、グルテンを摂りこむと、

・腹痛

・下痢

・頭痛

・鼻炎

・皮膚炎

・むくみ

・倦怠感

この辺の症状が起きます。

 

食べられないことはないんですが、

食べると辛いので、食べたいとは思わなくなりました。

 

で、グルテンを食べなければめっちゃ調子いいですし、

それだけで毎日楽しくなりますよね。

 

あの激痛から解放されて、今では腹痛起きることなんて滅多にないです。

 

「腹痛い」ってなる人は、グルテンフリーやってみてください。

ノーリスクで、腹痛なくせるかもしれませんよ。

 

 

 

よしだ りょう

 

 

 

「食べる」と「走る」で健康的なライフスタイルを提供している飲食店

Runner's BAR CORRER

ランナーズバル・コレール

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私がオーナーを務めるオーガニックとグルテンフリーの飲食店@奈良

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