走る旅人の神ブログ

走る旅人×ランニングコーチ×食事コンサルタントのブログです

腕を早く振ると誰でも速く走れる

走る時によく「腕をしっかりと振れ」と言われますが、

それはどうしてでしょうか?

 

実は腕を正しく早く振ることで、

走るスピードは速くなるとわかっています。

 

かけっこや50m走、マラソンなどで、

速く走れるようになりたい人は、

腕を早く振るように頑張ってみましょう。

 

 

 

走るスピードは、

ストライド(歩幅)×ピッチ(1分間の歩数)で決まります。

 

ストライドを伸ばすのは、

ピッチを上げるよりも難しいです。

 

これは筋力やフォームの修正が必要だからです。

 

ストライドに比べて、

ピッチを上げるのは比較的簡単です。

 

それは、

「できるだけ早いピッチで、何度も何度も繰り返し走る」だけでいいからです。

 

簡単ですね。

 

できるだけ早いピッチで走るのは、

どうすればいいのでしょうか?

 

これは腕をできるだけ早く振ればOKです。

 

実際にその場で試してもらいたいのですが、

①腕をゆっくり振って、足を速く動かす

②腕を早く振って、足をゆっくり動かす

 

①は誰でもできますが、

②は誰もできません。

(特殊な訓練を受けた人ならできるかもしれませんが)

 

腕を早く振ると、

足は自然と早く動いてしまうんですね。

 

「腕を振れ〜!」とよく言われる理由は、

ここにあったわけです。

 

腕の上手な振り方は、

100m走のトップランナーから学びましょう。

 

桐生選手やボルト選手など、

100m走のランナーの腕振りは基本に忠実で、

効率的、合理的な腕振りをしています。

 

何度も繰り返し見て、

真似してみましょう。

 

 

 

目標達成の壁にぶつかって、テンションが下がった時に使える問題解決法SWOT分析

願望実現とか、

自己実現とか、

目標達成とか、

自分の人生を幸せにするための言葉は溢れていますね。

 

すべて上手くいっていたり、

モチベーション高く、

やる氣も満々で、

失敗しても全然凹まない!

そんな時は突っ走るだけでいいんです。

 

でも、

氣持ちが落ち込んでしまったり、

どうしても上手くいかずに八方塞がりになってしまったり、

そんな壁にぶつかった時はどうすればいいのか?

 

そんな時は、

SWOT分析を使ってみてください。

 

SWOT分析マーケティング分野で使われている戦略策定手法で、

カナダの経営学者ヘンリー・ミンツバーグが提唱し、

ハーバード・ビジネススクールのケネス・R・アンドルーズの著者

『Busiy Policy:Text and Cases 』が教科書として使われ、

アメリカで広まっていきました。

 

 

さて、

歴史はこの辺にしておいて、

実践に移りましょう。

 

 

SWOT分析

 

S=Strongths  強み

W=Weaknesses 弱み

O=Opportunities 機会

T=Threats 脅威

 

この4つでSWOTです。

 

あなたの願望実現や自己実現、目標達成の壁にぶつかった時、

この4つの要素をまず思いつくだけ書き出してみます。

 

手順

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紙に線を引いて4分割します。

 

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自分自身の強みをAに弱みをBに、

できるだけたくさん書き出す。

 

あなたにとっての機会=チャンスをCに、

脅威=ピンチをDに、

できるだけたくさん書き出します。

 

あなたにとってプラスの要因は左側に、

マイナス要因は右側に書かれています。

 

上側には自分の内的な要因、

下側には自分以外の外部要因が書かれています。

 

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あなたの強みは脅威を、

そして、

チャンスはあなたの弱みをカバーしてくれます。

 

 

どの強みが、どの脅威に有効か、

どんなチャンスが弱みをカバーするのか、

組み合わせを考えてみましょう。

 

 

例えば、

「起業して成功する」という目標があって、

自身の強みは「行動力」など

逆に弱みは「資金力がない」など

機会は「クラウドファンディング」など

脅威は「思いついたビジネスモデルをすでに誰かが小さく始めている」など

こんな感じです。

ここでは1つしか書いていませんが、

4項目ともに、できるだけ多く書き出します。

 

 

スポーツでも使えます。

目標「サッカーでトッププレーヤーになる」

強み「スピードなど」

弱み「スタミナ不足など」

機会「トレーナーやコーチなど」

脅威「テクニックがすごい選手がやってくる」など

 

 

簡単に使える手法なので、

壁にぶつかった時には、

是非使ってみてください。

虚無感にふいに襲われたら?誰も教えてくれない受け容れかた

「虚無感」というものがありますね。

 

「こんなことをして、結局何になるのだろうか?」

「わたしが生きている意味ってなんなんだろうか?」

「結局は全ての行いというのはすべて無駄で意味のないことじゃないか?」

 

そういう考えが沸き起こり、

それを呑み込めず、

やる氣を失ってしまったり、

胸を締め付けてくるような焦りを感じたりします。

 

 

私は時折この「虚無感」というものを感じます。

 

 

虚無感というものは、

未来へ目標設定をしているかどうかや、

成功体験や失敗体験の多さや、

幸福感や打ち込むものが有る無しに、

不意に産まれるものだそうです。

 

ピカソやモネといった、

巨匠達も虚無に至ったことを考えると、

どんな人にでも虚無感は感じるものなのです。

 

 

私は虚無感を感じる度に、

虚無を受け容れるようにしています。

 

つまり、

「結局、この世界のすべてのことに意味なんかない」と思うのです。

 

そう。

すべて『無意味』だと。

 

そして、こうも思います。

 

『無意味だからこそ、自由なんだ』と。

 

意味があると思われていることには、

ルールが存在します。

 

例えば、

「遅刻してはいけない意味は、社会的な集団生活をするため」だとしましょう。

 

これが無意味だとしたら、

遅刻してもいいし、

しなくてもいい。

 

つまり、自由ってことです。

 

だって、

社会的な集団生活をすること自体、

無意味なわけですから。

 

すべて無意味。

 

すべて無意味だからこそ、

すべて自由です。

 

だから、

もっと氣楽に生きて、

自分のやりたい事をやればいいんです。

 

なんにもしたくなければ何もしなくてOK。

 

ゲームを楽しむようなもんです。

 

 

虚無感を受け容れるというのは、

自分をゼロポジションに戻して、

この無意味な世界を遊ぶだけ。

 

「人生は暇つぶし」って、

友人が言っていたのですが、

本当にその通りですね(笑)

 

それではまた。

 

「ナメクジを生で食べた男性が寄生虫で死亡」ローフードのリスク

ナメクジ食べた男性が死亡。

寄生虫によって昏睡と麻痺。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.cnn.co.jp/amp/article/35128191.html

 

ナメクジを生で食べたことで、

広東住血線虫という寄生虫がその男性に寄生。

 

亡くなった男性は、

420日間も意識がない昏睡状態。

意識が戻っても体の麻痺で身動きがとれなかったそうです。

 

この広東住血線虫は、

ネズミ、ナメクジ、カタツムリ、カニ、エビ、カエルに寄生するそうです。

 

例えば、

ナメクジがついていた葉物野菜でも、

洗いが足りなかったら、

寄生されるリスクがあります。

 

 

寄生されるとどうなるか?

 

大抵の場合は軽度ですむそうですが、

幼虫が脳に入り込んでくると、

髄膜炎を起こすそうです。

 

髄膜炎になると、

激しい頭痛、首の硬直、急な高熱、意識障害といった症状が起きます。

(必ずしも全ての症状があらわれるわけではありません。)

 

 

こういった寄生虫や細菌のリスクから、

人間は「火」を使うことによって、

脱することに成功しています。

 

十分に火を通すことで、

細菌や寄生虫のリスクは避けられるのです。

 

ナメクジを生で食べることはなくても、

それ以外の食材を生で食べることは往々にしてあります。

 

また、

ローフード(生食)という食の考え方から、

加熱をしないで食べることを良しとするものもあります。

 

加熱による菌や寄生虫の死滅ができないので、

ローフードには必ずリスクがつきまとう、

ということですね。

 

 

人間の肌にも体内にも無数の菌が住んでいて、

私たちと共生しています。

 

この常在菌のバランスも大事で、

その勢力図を大きく変えてしまうと、

体の調子は必ず崩れてしまいます。

 

 

しっかりと火を通して食べるのは、

人らしい食事としては何も問題はありません。

 

はるかかなた昔から人間は火を使って料理を作り、食べてきたのですから。

 

食べ物にこだわると起きたこと。お腹と思考

思考や意識は脳にある。

そんな風に考えている人は少なくないはず。

 

だがしかし!だがしかし!だがしかし!

 

実は思考というのは、

お腹に関係しているということが、

最近ではわかっています。

 

私はグルテン不耐性という体質で、

(特に)うどんを食べると、

強烈な腹痛に襲われます。

 

この腹痛に襲われているときは、

もうこの世の終わりかと思うほどの痛さに一晩は苦しみます。

 

大人になってグルテンフリーを始めたことで、

自分がグルテン不耐性だとわかりました。

 

それから食品添加物や農薬、化学肥料、食肉の抗生物質や飼料とかに氣をつかうようになりました。

 

これまで「美味しい」と思って食べていた食べ物が、

あまり美味しく感じられなくなったり、

食べたくなくなったりしました。

 

それまでの快楽が苦痛に変わったのです。

 

グルテンフリーを始める前は、

濃い味の物ばかり食べていました。

 

サラダとかはゴマドレ大量にかけないと食べられない人間だったので•••

 

でも、

今ではそれが苦痛な食事になって、

塩やオリーブオイルで味付けした素材の味を楽しむことが快楽になったのです。

 

 

腸の細胞というのは脳と同じぐらいの数があって、

体の行動やバイオリズムというものをコントロールしています。

 

さらに言えば、

腸内細菌が食べたいものを食べるように、

身体や思考を乗っ取ることが、

ニューメキシコ大学の研究でわかったそうです。

 

 

そうでなくても、

食べ物は体に取り込む情報であり、

身体を作る素材でもあります。

 

精製された糖や塩、ビタミンやアミノ酸などを体に取り込むことが、

自分の体にとってどういった情報をとりこみ、

どんな体を作っていくのか?

 

 

例えば、

人工甘味料うつ病自閉症のリスクの関連はかなり昔から言われています。

 

なにを食べているかのグループで人間を分類してみれば、

それぞれの思考の違いは明白だとわかります。

 

例えば、

マクロビの人とファストフードやコンビニ弁当が食生活の主体になっている人では、

物事の考え方に大きな違いがあります。

 

この2人が同じように生活するのは難しいと思います。

 

 

魚をたくさん食べる人と、

そうでない人でも考え方は違うでしょうね。

 

比べ方はいくらでもありますが、

地域によって食べる物が違って、

それぞれに文化の違いがあります。

 

「えっ!?そんなもの食べるの!?」

というものも世界にはごまんとありますが、

完全に思考が違うわけですよね。

 

例えば、

イルカとかクジラを食べることとか。

 

 

片方はそれを食べたいと思い、

もう片方は食べたくないと思うわけですから。

 

苦痛と快楽が真逆なのです。

 

折り合うわけがありませんよね。

 

 

もしあなたが「ああなりたい」と思う、

憧れの人や目指す人がいるなら、

その人と全く同じ食生活をすれば、

あっという間に思考が同じようになるでしょうね。

疲れをとるなら30分の運動をお勧めする理由

もしあなたが毎日のように疲労感を感じているなら、

30分の運動を2日に一度することをお勧めします。

 

疲れているのに運動する!?

んな、アホな。

 

そう思われたかもしれません。

 

ですが、

私は本氣です。

 

実は30分程度の軽い運動は、

あなたの血行を良くして、

体に溜まった疲労物質を体の外に出してくれるのです。

 

その時、重要なのは、

心臓ともう1つの血液を送り出すポンプを動かすことです。

 

 

まずは心臓です。

 

心臓が一回のドックンという動き(拍動といいます)で送り出す血の量(拍出量)を増やしてあげると、

血液の循環は普段よりも良くなります。

 

この拍出量は、

キツイ運動をしなくても、

軽い運動ですぐにMAX値まで上がってしまいます。

 

拍出量が頭打ちになるので、

心拍数が上がっていくように体のシステムはできています。

 

この心拍数も120以下に留めておけば、

運動によって体に疲労が溜まることはありません。

 

 

さらに、血行をよくするために、

心臓のポンプともう1つ、

足にある筋ポンプを動かしてあげましょう。

 

ふくらはぎの筋肉が伸縮することで、

筋肉がポンプの役割を果たして、

血を体の下から上に送ってくれます。

 

この筋ポンプを働かせるには、

歩いたり、走ったりするのが手っ取り早い運動です。

 

ウォーキングやジョギングは比較的、

軽い運動なので、

疲労が蓄積せずに、

疲れを取るのにとても向いている運動です。

 

毎日、疲労感を感じる方はぜひ軽〜く足を動かす運動をしてみてください。

 

出会いの勝負は一瞬で決まる!人は見た目で100%判断する

「人を見かけで判断してはいけない」

 

こんな言葉は親から子へ、

先生から生徒へと伝えられる嘘の代表格だ。

 

そもそも人を見かけで判断していないのであれば、そんな言葉を発することはない。

 

みんな人を見かけで判断しているのだ。

 

そして、忘れていけないのは、

自分が判断される側に常に晒されているということ。

 

人は初対面の人を、

0.25秒ほどの速さで、

興味あるかないか、

信用できるかできないか、

そういった判断を下している。

 

電話とかの音声だけだと、

最初の4秒で聞くか聞かないかを判断する。

 

 

恋愛に発展するかどうかも、

たったの0.25秒て決まってしまうわけだ。

 

この0.25秒で失敗していると、

必要以上の労力をかけないと彼女の心を射止めることはできない。

 

 

【最初の0.25秒で見た目から伝えるべきこと】

 

こんな風に書くと、

自分を着飾って、

実際の自分以上に良く見せようと人は頑張る。

 

それは「自分らしさの喪失」に違いなくて、

恋愛でいえば上手くいかなくなる。

(その場かぎりならそれでもいいかもね)

 

ただ、

理想の自分「らしく振舞う」ことは、

最初の0.25秒を自分にとって完璧にするのに、

とっても効果的だ。

 

人は「らしく振舞う」ことで、

自分を実際にその人物に近づけていける生き物だからだ。

 

 

これは恋愛だけじゃなくて、

ビジネス、学校、

ありとあらゆるシーンで大切になってくる。

 

落合陽一さんは「分人主義」なんて言葉を使ったりしていたけど。

 

例えば、

スポーツやるときは「超一流選手らしく」。

料理作るときは「有名シェフっぽく」。

仕事をするときは「頭が切れるやつらしく」。

音楽を聴くときは「ピアノ歴20年らしく」。

 

こんな感じだ(笑)

 

何から何までそうする必要もないけど、

やっておけば0.25秒で判断される事に対してのいい準備運動になるはずだ。

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